職場のルーズな人について

私の職場にはちょっと困った人がいます。
60歳を過ぎた仕事の出来る女性で、随分と裕福な家庭に育った

御嬢様の様で話を聞く度にセレブな人だと感じます。

ですが問題があって人に借りた物を返さないのです。
私は冬場になると沢山の野菜を知り合いから頂くので昼食のお弁当の

箸休めに漬物を作って行きます。
美味しいと評判で褒めて下さるのでタッパに入れて入れも物だけ又返して

頂けますか、と言って差しあげるのですがタッパが返って来る事はまずありません。

以前に我が家の近くで美味しいと評判のお菓子を買って来て欲しいと

頼まれたのでわざわざ買いに行きレシートを付けて手渡したのですが

代金を頂く事は出来ませんでした。
確か1500円位だったと思います。
昨年の秋に職場に大量の栗が届いて「栗くり坊主」と言う栗を簡単に

剥く事の出来るハサミを貸して欲しいと言われ貸しましたが未だに戻って来ません。
ホームセンターで2000円位で購入した物です。

全てにおいてそう言った感じで段々とその人が嫌になって来ました。
借りた物を返さないルーズな人は私は大嫌いで二度とその人には

返してもらう事を期待してはいけないと肝に命じたお付き合いをして

行こうと思っています。
ですが頼まれると嫌と言えない自分が情けなくなります。

ケルト音楽を聞きながら小説を楽しむ

皆さんは「バグパイプ」という楽器はご存知ですか?
スコットランドなどでよく演奏されている笛の一種ですが、私はあの独特の音色が

堪らなく好きです。

そしてそのバグパイプがよく使われる音楽が「ケルト音楽」ですが、調べてみると

ケルト音楽というジャンルは後々作られたもので、昔からある伝統のジャンルという

訳ではないみたいです。
でも好きな物は好き!という訳で、ケルト音楽に分類されるアーティストの曲をよく聞いています。
有名なところではエンヤさんなどですね。

どこか日本の能楽に似たような不思議な旋律を聞きながら目を閉じると

、ヨーロッパの森の中で冒険する自分を想像出来るような気がします。

穏やかな癒しの曲から激しさを感じるマーチのような曲まで様々あって、

そんな曲を聴きながら小説を読むとより豊かに情景が想像出来て、

楽しく読む事が出来るんです。
映画を頭の中で上映しているような気分が味わえて、お得感がありますよ!
ケルト音楽を聞きながら小説を読むなら、特に映画としても有名な指輪物語など

がお勧めです。

耳から入ってくる情報は脳を活発にしてくれるという話も聞きますが、

こうして実際に体感してみると納得出来ますね。

ニュースやドキュメンタリー番組でもBGMとして使われているので、

誰もが一度はどこかで耳にしたことがあると思います。
そんな時、どんな事が起こるんだろうとちょっとドキドキしたりしませんか?
少しでも興味があったなら、ケルト音楽のCDを聴いてみてください!
それで魅力が伝わったなら、お勧めした身としても嬉しい限りです。

きっと壮大なヨーロッパファンタジーの世界が体感できると思います。
これからまたバグパイプとヴァイオリンの音色を聴きながら、

冒険小説の世界に旅立ってきます!

結婚式を行うときの常識を知っておく

結婚式は古くから行われてきた習わしです。
そのため、行うときには常識というものがつきまといます。
これを面倒と考える人もいるかもしれませんが、今までお世話になってくれた人や
わざわざ足を運んでくれた人の配慮、もしくは記念すべき新郎新婦によりよい気持ちで
過ごしてもらうために必要なことと言えます。

ぜひ、結婚式の常識を知っておき、きちんと実践できるようにしたいものです。
まず、結婚式は神聖な儀式です。そのため、その儀式を妨げるようなことは
してはいけません。例えば教会や神殿で写真を取ってはいけません。
特に神様の前で結婚となると、シャッターチャンスであろうとも、
カメラをしまうのが常識です。
また極力私語をつつしむのも大切です。昔ながらの友人や親しい人にあったりするの
が結婚式です。そのため、昔話に花が咲いてしまうのは無理もありません。

しかし、結婚式が厳粛な儀式でもあります。そのため、私語は歓談のときに行うとして、
儀式の最中は新郎新婦はもちろんのこと、ゲストも黙っておくのが常識です。

それから、結婚式に持ち込み不可能な衣装もおぼえておきましょう。毛皮は殺生を意味するので、花嫁もゲストも身に着けることは許されません。それからつま先の空いているパンプスは、妻が出るという意味から好まれません。

加湿器にはさまざまなタイプがあります

冬になると空気が乾燥してしまうため、お肌も荒れやすく、唇も乾いてかさかさになりやすいので、女性の場合は保湿化粧品やリップクリームが欠かせなくなってしまいます。
外出時のみならず、室内にいてもエアコンやストーブなどで水分がどんどん失われてしまうため、寒い季節は老若男女問わず、のどの痛みを感じたり、風邪やインフルエンザにかかりやすくなりますし、時期によっては花粉症にも気を付けなければなりません。

ですからそれらから身を守るために、せめて室内にいるときぐらいは加湿器を付けて、お部屋のうるおいを逃がさないようにしたいものですね。

加湿器には超音波式やスチーム式、気化式、ハイブリッド式など、さまざまなタイプのものがあります。
どれもお部屋に水分を与えてくれる素晴らしい効果がありますが、超音波式と気化式は清掃の手入れを怠ると、レジオネラ菌などの雑菌が発生し、それを水分に含めてばらまくようになるため、タンク内は常に清潔にするよう心がけましょう。
スチーム式の加湿器は加湿力の高さが魅力ですが、高温であるため、幼い子供が近くにいると危ない面があり、電気代も高くなります。
ハイブリッド式の加湿器はこの中で最も高価ではありますが、電気代は安いので、それぞれの長所と短所を比較して、自分に合ったものを選ぶようにしたいですね。